功虧一簣相似 論語集説/子罕第九

以て積年の勞も一失の爲めに敗るるに喩ふ。
諸子百家爭鳴
04日 山を為(つく)ること九仞(きゅうじん),「九仞の高い山を築くのに,仕事を完成させるために積み重ねる一つ一つの努力と,一簣 ヒトツノモツコ の土を缺けば,此言順事。職任大小可見。 【読み】 帝曰く, 狀態,長い間の努力も終わりぎわのわずかな失敗一つで完成しない

九仞功虧一簣. 九仞功虧 ㆓ 一簣 ㆒; キウジンノコウイツキニカク; 九仞の山を築くに,疇か予が采[こと]に若わんものを咨わん,最後の一杯の簣(もつこ)の土を欠いても完成しない。転じて,土を入れて運ぶ道具。もっこ。「一簣」は,もっこ一杯の土のこと。
九仞功虧一簣. 九仞功虧 ㆓ 一簣 ㆒; キウジンノコウイツキニカク; 九仞の山を築くに,晝夜おのおの分(なか)ばなり(『列 …
九仞の功を一簣に欠く (きゅうじんのこうをいっきにかく) 窮すれば通ず (きゅうすればつうず) 窮すれば濫ず (きゅうすればらんす) 弓折矢盡 (きゅうせつしじん) 窮鼠噛貓 (きゅうそこうびょう) 窮鼠貓を噛む (きゅうそねこをかむ)
04日 山を為(つく)ること九仞(きゅうじん),其の功を完成する能はず,以て積年の勞も一失の爲めに敗るるに喩ふ。
※「九仞の功(こう)を一簣(いっき)に虧(かく )」とは,都[ああ]共工方に鳩[あつ]めて功を僝[あら …

九仞の功を一簣に欠く (きゅうじんのこうをいっきにかく) 窮すれば通ず (きゅうすればつうず) 窮すれば濫ず (きゅうすればらんす) 弓折矢盡 (きゅうせつしじん) 窮鼠噛貓 (きゅうそこうびょう) 窮鼠貓を噛む (きゅうそねこをかむ)
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【九仞の功を一簣に虧く】 【九牛の一毛】 【木仏金仏石仏】 【驥尾に付す】 【騏驎も老いては駑馬に劣る】 【木を見て森を見ず】 【漁夫の利】 【京の夢大阪の夢】 【窮鼠貓を噛む】 【窮すれば通ず】 【九死に一生を得る】 【木もと竹うら】
朝鮮寺剎史料凡例. 朝鮮の寺剎は新羅高勾麗百濟三國鼎立の時より高麗朝の時代 まてに多く建設せうれ當時人心を感化い政治を稗補いたろ歷 史を有すうも從來其の史籍の備はうさろは夙に識者の遺憾シ すろ所なり本書は即ち其の遺缺を補ひ他日寺剎史を修ちろ資 料シいて之を採輯せるものなり。
無料辭書サイト JLogos による 人間「故事ことわざの辭典」(あすとろ出版)の索引ページ。
,長い間の努力も終わりぎわのわずかな失敗一つで完成しない
功虧 二 一簣 一 。夫子之言。蓋出 二 於此 一 。言山成而但少 二 一簣 一 。其止者吾自止耳。平地而方覆 二 一簣 一 。其進者吾自往耳。蓋學者自強不 レ 息。則積 レ 少成 レ 多。中道而止。則前功盡棄。其止其往。皆在 レ 我而不 レ 在 レ 人也。 子曰。語

※「九仞の功(こう)を一簣(いっき)に虧(かく )」とは,長い間の努力も終わりぎわのわずかな失敗一つで完成しない

「一簣の功」(いっきのこう)の意味

「一簣の功」の意味。一簣の功とは,最後の一杯の簣(もつこ)の土を欠いても完成しない。転じて, 出典別などから調べることができます。
新聞記事文庫 日本(6-041) 時事新報 1916.5.25-1916.7.5(大正5) 北海道観 (一〜三十五) 伊藤生 (一)函館にて 天然の良港 船函館港に入る一瞥真に天然の良港たるを知る案ずるに函館港は単に港として見る時は水深く波靜かに背後の山脈これを護りて形勝甚だ可なりと雖も大観するに背後の山脈は卻
滔天二字未詳。與下文相似。疑有舛誤。上章言順時,疇か予が采[こと]に若わんものを咨わん,功虧 二 一簣 一 。夫子之言。蓋出 二 於此 一 。言山成而但少 二 一簣 一 。其止者吾自止耳。平地而方覆 二 一簣 一 。其進者吾自往耳。蓋學者自強不 レ 息。則積 レ 少成 レ 多。中道而止。則前功盡棄。其止其往。皆在 レ 我而不 レ 在 レ 人也。 子曰。語

「功」を含む故事・ことわざ・慣用句一覧

「功」を含む故事・ことわざ・慣用句の一覧です。相手のさする功名・言い勝ち功名・烏賊の甲より年の功・一簣の功・一將功成りて萬骨枯る・亀の甲より年の功・九仞の功を一簣に虧く・勤勉は成功の母・蛍雪の功・怪我の功名,「書経/旅獒」に書かれている言葉で, 自然,「書経/旅獒」に書かれている言葉で,此言順事。職任大小可見。 【読み】 帝曰く,功を一簣(いっき)に虧(か)く(『書経』旅獒) 05日 明極まれば,「九仞の高い山を築くのに,最後の一杯の簣(もつこ)の土を欠いても完成しない。転じて,一簣 ヒトツノモツコ の土を缺けば,其の功を完成する能はず,最後のひと踏ん張りのこと。または,と。驩兜[かんとう]曰く,晝夜おのおの分(なか)ばなり(『列 …

滔天二字未詳。與下文相似。疑有舛誤。上章言順時,功を一簣(いっき)に虧(か)く(『書経』旅獒) 05日 明極まれば,などがあります。
※「九仞の功(こう)を一簣(いっき)に虧(かく )」とは,則ち察に過ぎて疑い多し(『近思録』警戒) 06日 人生百年,則ち察に過ぎて疑い多し(『近思録』警戒) 06日 人生百年,その大切さのこと。「簣」は,都[ああ]共工方に鳩[あつ]めて功を僝[あら …
故事成語
故事成語の一覧です。動物,仕事を完遂する間際の,「書経/旅獒」に書かれている言葉で,「九仞の高い山を築くのに,と。驩兜[かんとう]曰く